メガヨット御用達の極上のデスティネーション

メガヨット御用達の極上のデスティネーション

クロアチア海域でのラグジュアリー

クロアチア海域のアドリア海は、数多くの大型ヨットで、こんにち、最上級の贅をつくしたレジャー用巨大なクルーザーが行きかう航路上に位置しています。そして、究極の上質のサービスを求めてやまないゲストたちを歓迎しているのです。ここクロアチアでは、極上のサービスがいつでも安定して約束されているため、多くのゲストは何度もクロアチアに戻ってくるのです。クロアチア海岸部では、セーリング向けの各種サービスが長い海岸線のあちこちで提供されていますが、なかでも一部のデスティネーションは、特にハイクオリティで知られており、いつでも豪華なヨットがこぞって寄港しているのを目にすることができます。

 

ドゥブロヴニクは

ドゥブロヴニクは、壮麗な街壁を誇るクロアチア観光の至宝として大人気ですが、大小さまざまなサイズのヨットにも人気の街。でも旧市街を眺めながら朝食をたのしむことができるのは、大型クルーザーのデッキからだけの特権です。ドゥブロヴニクは、また、クロアチア最南端最大の港で、クロアチアでのセーリングを始める理想的なスタート地点でもあります

 

コルチュラ

コルチュラ・タウンは、海に突き出した半島に位置する中世の街ですが、要塞の壁に係留されたあまたのヨットの風景と切り離して考えることはありえないほど。コルチュラの近くには、クロアチアの極上のワイン生産のメッカ、みごとなペリェシャツ半島のすぐ北側に、すばらしい群島が広がり、セーラーたちがやってくるのを待ち受けています。

 

フヴァール

フヴァール・タウンは、セーラーなら、絶対に見逃せないデスティネーション。ほぼすべてのヨットが必ず立ち寄ると言っても過言ではなく、アドリア海でもっともヨットマンたちに人気があることは疑いの余地がありません。フヴァール・タウンは、その建築物や、チャーミングな魅力、グルメ、ナイトライフで知られ、ほど近くに位置するパクレニ諸島とともに、訪れる人々をあたたかく迎え入れています。

Luka Esenko

スプリットは

スプリットは、かつては単なる乗り継ぎのためだけの港でしたが、こんにちでは、ダルマチア地方の観光の中心的存在。これは、街の中心部のウォーターフロントに、新たに建設された係留施設を利用するヨットマンたちによってもたらされた変化です。千七百年もの歴史を誇るディオクレティアヌス宮殿のほか、大都市がもつあらゆる都市機能を備えあわせ、スプリットは、多くのヨットにとって必ず行くべき港で、ゲストにあらゆる楽しみを提供しています。

シベニク地域

メガヨットのためのヨットハーバーがクロアチアで初めて建設されたシベニクは、ほど近いスクラディンやクルカ国立公園を日帰りで訪れる絶好のスタート地点であるだけでなく、沖合に広がるコルナティ国立公園を訪れるにも理想的な港。いにしえの昔をほうふつとさせる雰囲気は、四つの要塞のあいだに位置するチャーミングな旧市街の通りのあちこちに、今でも満ちています。この街のシンボルは、聖ヤコヴ大聖堂。クロアチア文化遺産の至宝で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。

 

ザダルは

ザダルは、都市文化の古い歴史を誇るクロアチアの古い街で、歴史的なものから現代にいたるアトラクションまでが満ちあふれています。コルナティ国立公園の北に位置し、アドリア海の北部エリアと南部エリアをわける境界地点上にも位置しています。すぐ近くに国際空港がある便利さから、アドリア海北部と南部のいずれのセーリングをするにしても、出発地点としてよく利用されています。

 

リエカは

リエカは、近年、大型ヨットの冬の係留地として人気が高まってきていますが、各地からの交通アクセスが容易で、アドリア海各地へのセーリングの出発地点に理想的。このほか、ほど近いオパティヤ・リビエラやクヴァルネル湾では、大型ヨットが利用する極上のグルメやエンタメ施設が提供されています。.

 

ブリユニ国立公園は

ブリユニ国立公園は、保存状態のよい美しい島で、「ブティック」ヨットハーバーを備えています。旧ユーゴスラビア時代のかつての元首が、お気に入りの夏の別荘として利用していた過去の栄光の歴史から、いまなお、最上級のラグジュアリークルーザーに人気のデスティネーションです。 

 

ロヴィニュとポレチュは

ロヴィニュとポレチュは、イタリア行きの大型ヨットの海上国境としてもっとも広く利用されているイストゥラ半島の二つの小さな街。すばらしいグルメとエンターテインメントの施設を備え、その魅力と美しさは一目見ただけですぐにわかります。クロアチア海域へのセーリングを歓迎するのに象徴的な、とびきりの風景といえるでしょう。