ズラリン島

ズラリン島

ズラリンはシベニク諸島のひとつで、その美しさから、黄金・緑・サンゴの島と呼ばれます。従い、ここに大昔から人が住んだのは不思議ではありません。ラシェリ聖母教会、マリヤ被昇天教会、聖ロコ・シムン教会は、17世紀からの島の歴史を物語っています。穏やかで汚されていない自然、島のあちこちにある松林、さまざまな浜、多くの奥まった大小の入江が来訪者を迎えます。風をよけ安全に停泊できる自然のハーバーがあるので、ここのヨットやボートは常連が多くいます。このサンゴの島にはまだ工房があるので、それを参観しながら手作りのサンゴ製品を買うことができます。

コンタクト

ダルマチア - シベニク地域